///ノーフュンス・ホイスコーレについて
ノーフュンス・ホイスコーレについて2018-04-10T12:02:07+00:00

 ノーフュンス・ホイスコーレについてノーフュンス・ホイスコーレについて 

ノーフュンス・ホイスコーレ(通称NFHS)は、デンマーク第2の島、フュン島北西部海岸沿いの町、ボーゲンセ郊外にあります。

1914年に建てられた旧小学校の建物を利用し、1983年から日欧文化交流学院として社会福祉を専門に日本から福祉研修生を多くを受け入れてきました。その後、2005年よりノーフュンス・ホイスコーレ、デンマーク政府の認可を受けたデンマーク特有の国民高等学校「FOLKEHØJSKOLE(フォルケホイスコーレ)」として運営されています。現在、日欧文化交流学院はノーフュンス・ホイスコーレを母体校とし、「デンマーク短期研修部」として継続しています。母体校であるノーフュンス・ホイスコーレについてはこちらにてご覧ください。

短期研修参加者も母体校で学ぶ学生たちと食事を共にしたり、授業に参加することにより、ホイスコーレのコンセプトである「人間同士の対話による相互の人格成型」を実践的に体験することができます。

世界各国から集まる人々との交流は、異文化を知るチャンスとなります。

グローバルな人間づくりは見聞きだけでは学べません。相手を知り学ぶ、自分の意思を主張する、そういった対話による実際の経験でグローバルな人間として成長することができるでしょう。

2016年5月30日、短期研修部宿泊施設『茂木寮』が完成しました。ツインルーム10室(各室シャワー・トイレ付)ツインルーム使用で最大20名での宿泊が可能です。短期研修参加人数によっては近くにあるボーゲンセ市内の宿泊施設を利用する場合もあります。